畳ベッドを作りつづけ早30年。生活の洋風化が進み行く中で、筑後の「文化」と「人」を愛し、人の手から生まれる「知恵」と「工夫」の可能性を信じ、畳にこだわり続けました。
「変わらないモノを作りたい」
ただ その為に時間を重ね、これからも日本の、そして筑後の文化を守っていきます。






「ユニバーサル」それは誰もが使いやすいということ。 バリアフリー社会を実現するには公共機関、公共サービスのバリアフリー化や障害者、高齢者向け施設にとどまらず、どんなところでも、「共生」「誰もが暮らしやすい」をキーワードに見直すことが必要です。そのためにもまず、わが社では価値観として、ライフスタイルとして、ユニバーサル(バリアフリー)の考え方に基づいてベッドを作っていきます。ユニバーサルデザインとは、一般の方はもちろん高齢者、障害者の誰もが使いやすいデザインです。





いつまでも元気でいてほしいから。
自分の力を使って起き上がる。
それをそっとサポートします。
高齢者の介護予防のためにそんな機能のあるベッドを作りたい。
それは私たち日本人が大切に育んできた「いたわり」と「尊敬」の心。